エストの虹色あろま

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精油と婦人科系病気のお話

こんな機会がないと、なかなか調べる事がない。。。

身内で、婦人科系の病気で入院患者がでた。退院済みだけど。。。

よく、精油に『ホルモンバランスを調整する』とか、『PMSによい』とか

いわれるものがとても多い。例えば、ジャスミン、ローズ、ゼラニウム、ラベンダーと

あげるとかなりの数の精油がでてくる。しかーし、婦人科系の病を患うとこういった

精油を外して、アロマクリームやエアーフレッシュナーを作成しなければならない。

以前にも、乳がんを患った方からアロマテラピーは、乳がん患者にはいいのか?と

薬剤師の方から相談を受けた事があった。婦人科系の病気の場合は、ホルモンバランスを

調整するとかホルモン様の働きをするといった精油はあまり使用しない方が良いと

伝えた。

ジンジャー、ジュニパー、ティーツリー、ブラックペッパー、フランキンセンスなどなど香りに

くせのある物ばかりが、使える状態。なので、ちょびっとだけ、そこに柑橘系精油を混ぜて

素敵な香りで、アロマクリーム、エアフレッシュナーをプレゼント。

病院では、個室住まいの患者さんだったので、そのお部屋だけとってもいい香り。

巡回にくる看護師さんや先生らにもいい香りと評判がよく、看護師さんたちはとっても

長居していくと話していました。やっぱり、香りっていいね。





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