エストの虹色あろま

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嵐の様な5月でした。

今月の下旬に入ってから、心折れる出来事が続き、

更新ができませんでした。特に身近に時間を共に過ごしてきた

我が家の老猫タビーちゃんが、『虹の橋』渡った事は大きな打撃でした。

慢性腎不全と診断されたのが3月ころ。それから、毎日お薬の活性炭を

飲ませるのに苦労しながら、日々過ごしてきました。薬が嫌だと飲ませる度に、

口を『あにゃ、あにゃ』して出そうとしました。少し経つと、ぽとっと薬が落ちている事が

何回もあって、甥っ子、姪っ子はそれをみる度に大爆笑していました。

ご飯は、食べても食べても太れず、旅立つ前の日に計った体重は1.75kgでした。

旅立つ直前に、とにかく外へ行こうとしたり、何かを探すような行動と、にゃおにゃお

鳴きっぱなしでした。最後は、椅子の下で、隠れるようにして旅立ちました。

犬の様な猫で、呼ぶと来る、愛想がとってもいい、子供たちにも可愛がられ怒ったりもせず、

とってもいい家猫でした。いるだけで場の空気を柔らかく和ませてくれる存在でした。

タビーちゃん、ありがとう。今生でのお別れだね。

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EST!のお誕生日5月14日でした。

昨晩、必死で更新していたのに、保存が上手くいかず文章が消えてしまい

燃え尽きて、今朝の更新です。

EST!が我が家にきて、まる4年。5年目がスタートしました。胎内市の佐川急便の

辺りで保護をされました。それから里親を募集しましたが、問い合わせがきたのが

猟友会のみ。これが日本の現実かぁと少しショックを受けつつも、お世話係としては、

どんどん愛着が湧いてくるしで、誰も手を上げなくていいよ・・・とも思っていたのでした。

これまでの4年間えすぞうには、びっくりする様な事ばっかり体験させて頂きました。

我が家の姉2号は、そんなエストを『宇宙犬』と呼んでいます。下の写真は、保護後、

4ヶ月目の写真。昨日夜写真を引っ張り出しながら、こんなに痩せてたんだぁとどっきり。


20050923.jpg

保護2カ月目の時、お出かけで1日不在でサークルに入ってお留守番の時の事でした。

家に帰ると、サークル内で呆然と立ち尽くすエスト。周りはゲーリーの海でした

それから下痢を繰り返して、最終的には4日の入院後完治しました。野良生活が長かったのか

兎に角、太らせるのが大変で内臓がついてこないし筋肉も衰えているしで大変な時期でした。

20050911.jpg

上の写真も保護後3カ月頃、ドッグランでご満悦に走っています。たまに、こけていたけど。

時折、野良生活の名残なのか散歩中に生の鶏肉の様なものが道路にあり、

即効で口に・・・・。まずいこれは危険と感じとっさに、あのワニの様な口を開けて食べた物を

出しました。かっカエルと思っていたら、姉1号がお肉の周り毛羽立ってない・・・。

どうやらネズミだったようで。。。

空き巣にやられたぁ

上の写真は、エストが部屋で騒いでドアノブのカギを閉めてしまって、密室にエスト1頭。

ということで、私が空き巣まがいに部屋を開けるため、やらざるを得なかった所業です。

ぼくちんのリードはカーテン

そして、ある時はレースのカーテンにも飛びついていたらカーテンは縦に裂け目が入りますよね。

大興奮している際にその裂け目に頭を入れてしまい、頭を軸にしてくるくる回るもんだから

インドのサリーを着た犬の様になってます。これならいいんだけど、ある時は首つり状態で、

大変な事になっていて、母からの緊急電話で難を逃れたときもありました。

20061014.jpg

上の写真は1年5ヶ月後の写真です。かなり体もしっかりしました。

20061015.jpg

2007年はエスト改造年でした。右目の下のほくろの切除と去勢を同時に行いました。

ほくろは病理検査に出したら、メラノーマになる可能性のあったものとの事。それから

紫外線を避けるようにしなければと思い、日焼け止めを塗ってのランへの参加。

最近は、もうおっさんの域に入ってきました。顎や体毛に白いものが混じり始め、

散歩だけでは、上の様な体は維持できずひょろひょろな座敷犬になり始めてるぅ。。。

というわけで、エストの改造計画を実施中。まず、お腹のキレの復活と筋骨隆々な

体にしたいという事で、散歩時間の増加と山道へ変更。そしたら、昨日はあやうく

雌のキジさんを捕獲するところでした。川沿いにアジサイの株がたっくさん植えられている

ところで、1株間をおいてキジさんが隠れていました。一瞬にして株に身を潜めたので

何事・・・と思ったら勢いよくキジさんが飛び立っていきました。あやうく、前回のハトさんの

二の舞にならずに済んでよかったよかった。




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ぼたん園

天気がとっても、いいです新潟県。

いまあちこちで、ぼたんが満開を迎えてます。

pinkbotan.jpg


これは、五泉市のぼたん園での写真です。ぼたんって花がとっても

大きいから、重そうで、重そうで、花の部分がふらふら。

花の色もたくさん種類がありました。今、チューリップやカラーでも

チョコレート色が出てきてますよね。ぼたんにもありました。

あまりきれいな物ではなかったけど。でもやっぱりぼたんの

定番カラーはピンクと濃いピンクというか赤紫というか・・・。

vividpinkbotan.jpg          manypinkbotan.jpg

いっきに開花していて、それがまとまって咲いていると、

とってもかわいらしく、特に薄ピンクは上品できれいでした。

ぼたん園へ行く前に、ちいさな美術館『季』へいってきました。

堆朱の美術展で、彫りが細かいのなんのって。こりゃ、大変

根をつめて作業した時には、目がかなりやられそう。

お値段もとってもいいものでした。そりゃそうだ、だって堆朱が

完成するまでに、木地を作る人、彫る人、塗る人といるわけだから。

伝統に触れる・・・たまにはいいものでした。作品もさくことながら、

その館長さん宅の素晴らしいこと。とっても風通しのいい家で、

窓からは、田園風景。玄関をはいると大きな吹き抜けの居間に、

囲炉裏がありました。そこで、お湯を沸かしながら、来館者を

もてなしておりました。フローリングと畳部分を含めると30畳。

時折、ライブや合唱などを企画して、楽しんでいるそうです。

いつか、こんな家に住みたいなぁと思いました。





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わんぱく広場




5月2日に胎内市のメインストリート(本町通り)で子供向けのイベントが行われました。

宣伝、せんでんという事で、

子供向けではありますが、アロマセラピーの普及に努めようという事で、フリーマーケットに

出店しました。急きょ決めた事だったので、商品数をあまり多くせず、出来る事に集中して

商品を決めました。子供たちでも使えリップクリーム・サシェ(日本語でにおい袋)sache.jpg


・石けん        rosesoap.jpg          lavendersoap.jpg        です。

安全安心全て手作りをキャッチに頑張りました。

近くを歩くとすぐに香りが漂うようので、子供たちもすぐによってきました。

特に、リップクリームの評判がよかった。びっくり。写真を撮っていなかったのが、残念。

お母さま方にも、石けん・リップ・サシェ購入して頂き、有難うございました。

リップクリームは、使い切ったらケースを洗って再度使用する事ができます。

つくり方さえわかれば簡単です。必要な方は、お問合せくださいませ。

ちなみに、今回の商品提供価格は、子供向けという事でかなりお安くしておりますので、

ご理解をお願い致します。

これら商品と共に『アロマとは・・・』『精油とは・・・』の説明の入ったチラシも配布しました。

お花屋さんへ行くと、花それぞれ値段が違いますよね、精油も花によって、同じ10ml抽出するのに

たっくさん花弁が必要な花もあれば、少しで採れるものもあります。例えば、

バラは、一滴抽出するのに、60~200個分のバラが必要となります。

なので、バラの精油はとても高価なのです。

商品作成は、日がなく大変でしたが、子供たち・お母さま方と接する機会をもてて

とっても楽しかったです。貴重な経験をすることができました。有難うございました。

本町商店街の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

また、今後ともよろしくお願い致します。

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